【フィギュア】近畿選手権男子フリー 須本光希さん「人の心に残せるロミオとジュリエットができたら」

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男子フリーの演技に臨む須本光希さん(写真:アフロ/JSF)

「フィギュアスケート・近畿選手権」(10日、木下アカデミー京都アイスアリーナ)

男子フリーが行われ、須本光希さん(政策創造3)は104.82点、合計165.25点で5位。木科雄登さん(社会安全2)は87.54点、合計127.84点で7位だった。以下、演技後に会見した須本さんとの一問一答。

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―きょうの滑走を終えての感想を教えてください

「この試合がもう終わってしまったので、ショートもフリーも、いま自分のできる最大限の構成だったのかなと思っています」

―この試合で今季は何試合目?

「2試合目になります。いつも自分の中では出られる試合はすべて出るっていうのは心がけているんですけど、関西大学のルール…緊急事態宣言だったりケガもあって、夏は夏前にそこまで練習もできていない状況だったので、今年と去年は試合数は少なくなっているかなって思います」

―試合数が少ないのは自分にとって影響はありますか?

「自分にとってはそこまで…毎年です。今年に限らないんですけど、毎年初戦からまあ似たような演技をして、似たような点数が出てくるので、そんなに自分の中では影響はないかと思っています」

―プログラムは「ロミオとジュリエット」(un giorno per noi)。この曲はどういう風に選ばれましたか

「やっぱりスケート人生があとこの一年か来年か、まだわからないんですけど、最後フリーで、羽生選手が使っていたロミオとジュリエットを使おうと。もう残り少ないということもあり、ロミオとジュリエットを使わせていただきました」

―自分の中でゴールがあるのですか

「ゴールははっきりここっていうのはないですけど、まずは大学。大学の後はどうするかっていうのは決まってないので、まずこの先やるってなったとしても、ロミオとジュリエットは変えると思うんですけど、大学生の間はロミオとジュリエットでいきたいなと思っています」

―今シーズン1シーズン目ということで、今後ロミオとジュリエットをどう仕上げていきたいですか

「やっぱり、ロミオとジュリエットっていうとスケーター、スケートのファンの方は羽生選手が思い浮かぶと思うんですけど、自分の中で人の心に残せれる演技ができたらいいなと思っています」

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