関西大学のミスキャンパスコンテスト「ミスター&ミスキャンパス関大2025」のファイナリスト男女5人ずつ10人が4日、主催の学生団体・吹田クリエイティブムーブメンツ(SCM)から発表された。
11月に大阪市内で行われるファイナルイベントでの投票とウェブ投票、SNSや動画配信での発信力で第14代ミスター関大と第16代ミス関大が決まる。
2010年に第1回が行われた関大のミスキャンパス。これまで多数の女子アナを輩出したほか、2023年のミスター関大・柴田龍之介さん(政策創造4)は「ミスターオブミスターキャンパスコンテスト2024」でグランプリを獲得した後、芸能界入りした。近年はインフルエンサーを目指す関大生のアピールの場となっている。
2024年のミスター関大に選ばれた高木愛斗(あいと)さん(政策創造4)は「ミスターオブミスターキャンパスコンテスト2025」で準グランプリに選ばれた。
ミスター関大の候補者は以下の通り。(画像は主催団体提供)

麻植翔太さん(おえ・しょうた、4回生)奈良県出身。自己成長のために挑戦したという。「写真を撮ってもらう時のポーズ、表情管理を頑張っています!自分自身が成長していく姿を見せられたらなと考えています!アピールポイントは笑顔です!」

志次湧斗さん(しじ・ゆうと、4回生)兵庫県出身。俳優志望で「そのための一歩になれば」と思いミスター関大にエントリー。「ファイナリストとして、誰かのあこがれや元気を与えられる人間になれるように頑張りたい。皆さん夢に向かって頑張りましょう!応援よろしくお願いします!」

平田琉稀さん(ひらた・りゅうき、3回生)鳥取県出身。友人がミスコンに出場している姿を見て「こんなふうに挑戦するって素敵だな」と心から思い決意。「今度は私が、見てくれる誰かにとってのきっかけや勇気を届けられるような発信をしていきたい。ゆるく、楽しく、自分らしく頑張る」

大月雅也さん(おおつき・まさや、2回生)大阪府出身。「今まで経験したことのないことに挑戦することで、自分自身を外面と内面から成長していくため」立候補した。「自分の限界を超えて新しい自分を発見したい。自分の成長過程を見せることで、他の人たちにも前向きな影響を与えたい」

濱上大輝さん(はまうえ・だいき、3回生)奈良県出身。全国高校サッカー選手権への出場経験がある。「大学生活に飽きてきて環境を変えたかった」と立候補の理由を語る。「今までのファイナリストとは180度違う形で自分らしく活動していきます。やるからには全力で死ぬ気でやります」
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