4月から一人暮らしを始める関西大学の新入生を対象にした「新入生歓迎の集い2026」が29日、関西大学千里山キャンパスで行われ、北海道から沖縄、海外からの新関大生829人が参加した。
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新入生歓迎の集いは、出身地域や学部別に分かれた立食パーティー形式の交流会。不安が多い一人暮らし新入生の友だちづくりを促し、交流を深めてもらおうと関西大学と関大生の父母などで組織する教育後援会、卒業生組織の校友会、関西大学生協が開いた。2018年にスタートし、2026年で7度目の開催となった。
4月1日の関大生生活をスタートを前にした“フライング入学式”。全員ほぼ初対面の新入生は、時間が経つにつれてグループになり、お互いに連絡先を交換し合う「大・インスタ交換会」となった。
ゲストで、人間健康学部講師の落語家・桂三幸さん(46)の音頭で「4年で卒業するぞ!」「大学生活楽しむぞ!」とかけ声をかけると、全員が大きく呼応。壮大な集合写真となった。
社会学部に入学する原田真央さん(18)は、10人くらいと連絡先を交換したといい「(高3の時に)関西大学の学園祭に来て、関大の雰囲気がとても好きで、関大に来ようと思った。ダンスサークルや、学園祭実行委員に興味がある。留学には行きたい。関大ライフ楽しみまーす!」と、期待に胸をふくらませていた。
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