6人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが関西大学統一学園祭3日目の11月3日、千里山キャンパスの中央体育館でグループ初となる学園祭ライブに出演。全13曲を熱唱した。
中央体育館が上下に揺れた。3600人の関大生とDREAMERS(ファンの呼称)の異常熱気が、開演前からキャンパスに渦巻いた。リーダー・白濱亜嵐さん(32)、ボーカルの片寄涼太さん(31)、数原龍友さん(32)、パフォーマーの小森隼さん(30)、佐野玲於さん (29)、中務裕太さん(32)がステージ上に姿を現すと、悲鳴に近い歓声が起きる。

数原さんが「今回初の学園祭。最高の盛り上がりにしましょう!一緒に踊っていきましょう!関西大学統一学園祭、スペシャルなショーを用意してきた。最後まで一緒に楽しんでください!」と呼びかけると、オープニングの「AGEHA」からボルテージは最高潮に達した。
「Y.M.C.A.」では、数原さんが「一緒に歌って下さい。一緒に踊っていきましょう!」と コールすると、観客が次々と口ずさむ。「関西大学こんなもんちゃうやろー!みんなの熱いエネルギーをもっと、もっとください!」と叫ぶと、会場がひとつになっての大合唱となった。

「Now or NEVER」では「これ以上のブチ上がりをお届けします!しゃがんで、ジャンプ!」と数原さんが両腕を何度も上げると、3600人が一斉に飛び跳ねる。6人はステージ から降り、会場後方までアリーナを疾走。必死に両手を伸ばす観衆に届きそうな距離まで近づいた。
2024年の関西大学統一学園祭にトークショーにも出演した片寄さんは「音楽を通して一つになれるっていうのは、やっぱライブならでは。本当にこうやって、皆さんと一緒の時間をくれてうれしい。本当にありがとうございます」と、2年連続の来学を喜んだ。

サプライズが仕掛けられていた。「GENE高」として親しまれたインターネットテレビ局・ABEMAの番組「GENERATIONS高校TV」が、学園祭ライブの模様とともに「GENERATIONS大学TV」として放送され、一夜限りの復活を果たすことが発表された。
小森さんが「実はきのうから、この学園祭に参加しておりました」と11月2、3日の2日間、千里山キャンパス内で秘密裏のロケを行ったことを明かすと、会場の関大生から驚きの声が上がった。
関大生とのスペシャルコラボも実現した。「少年」「MY GENERATION」の2曲は、関西大学応援団吹奏楽部が演奏した。紹介する際、片寄さんは「ここでスペシャルなコラボレーションがあります。関西学院の…あ、間違えた」と痛恨の言い間違え。数原さんが「それ間違えたらダメなヤツ。ブ〜ッ」とあおると、ちゃめっ気たっぷりのブーイングが飛んだ。小森さんは「(片寄さんは)こういうのをこの後、たぶん本気で反省するタイプ で…」とフォローすると、会場の雰囲気が一気に和んだ。

ラストの「Choo Choo TRAIN」のイントロで、おなじみの“ロールダンス”のパフォーマンスも披露。観客をバックにした記念撮影も行われ、約1時間のライブは怒濤(どとう)のように終わった。
白濱さんは「初めての学園祭ライブ。逆に僕たちが力をもらったような気がします。 GENERATIONS高校TVっていうのがあったんですけど、きっとそれを見ていた世代の学生だった方たちが今、こうやってコロナ禍を経て、成長を経て、こうやってまた会うことができて、本当にうれしく思っています。改めて学生生活を楽しんでください!そして、僕たちの音楽が皆さんのそばにいれることができたら、本当にうれしく思ってます」と、熱狂の千里山キャンパスにメッセージを残した。【佐野日向子、中野廉士】
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