ファイナルイベントに出演した(前列左から)人見あいさん、一石萌花さん、福地紗弥さん、ミス関大の足立美月さん、準ミス関大の高階美緒さん(後列左から)麻植翔太さん、志次湧斗さん、平田琉稀さん、ミスター関大の大月雅也さん、準ミスター関大の濱上大輝さん=大阪市・HEP HALL

関西大学のミスキャンパスコンテスト・ミスター&ミスキャンパス関大2025(学生団体・吹田クリエイティブムーブメンツ主催)のファイナルイベントが22日、大阪市内のHEP HALLで行われ、第14代ミスター関大に2回生の大月雅也さん、第16代ミス関大に3回生の足立美月(みつき)さんが選ばれた。

男女5人ずつ10人のファイナリストの中から、11万1274票のWEB投票と観客160人の投票、ライブ配信されたYouTubeの視聴者からの投票でグランプリが決まった。

第14代ミスター関大の大月雅也さん

筋肉自慢の大月さんは、自己PRで果物を握り潰して生ジュースをつくるパフォーマンスを披露。観客をアッと言わせた。グランプリを獲った瞬間、号泣した「いろんな方に応援していただいて、うれしいというのが率直な気持ち。将来の夢はインフルエンサー。SNSを使って、活躍していくこと。関西大学の良さも伝えていきたい。今後のミスター関大としての、大月雅也も注目してほしい」と呼びかけた。

第16代ミス関大の足立美月さん

足立さんは、アイドルのコピーダンスが趣味。CUTIE STREET(キューティーストリート)の「かわいいだけじゃだめですか?」を踊る自己PRで、観客を“キュン4”させた。「グランプリを獲れると思えなくて。名前が呼ばれた時は本当にうれしくて。私は生まれてきてそういうことになったことがないので、達成感とかうれしさもあって、体が震えた」と述懐した。

弁護士を目指し勉強中。「自分が大好きなことを発言したことによって、過去仲間はずれにされたことがある」と体験を語り、CUTIE STREETのメンバー・古澤里紗さんが心のより所になったとした。「(古澤さんが)好きなことを発言していて、それに対してみんながかわいいとか憧れるって言っているので、私は救われた。次は私が、誰かを救えるような存在になれたら。私のありのままを発信して『別に間違ってないんだよ』っていうのを、私と同じ思いで苦しんでいる人に届けたいなと思っています」と、ミス関大として目指す姿を示した。

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